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塩素が残った水道水は、あまり美味しくありません。

 私たちが普段使っている水道水には塩素が使われています。塩素には殺菌作用があり、それによって私たちは安心して水道水を飲むことができるのですが、反面、塩素を多く含んだ水道水は酸化力の強い水になっています。酸化水ではなく還元力のある水を摂ることは、人体の健康にとても重要なことです。それ以前に何より、塩素が残った水は美味しくありません。

 「どこでも還元水」は水道水中の残留塩素を除去します。高純度マグネシウムと水との化学反応により、塩素はニガリの主成分である塩化マグネシウム(MgCl2)となり、無害化され、イヤな塩素臭はありません。(下の化学反応式)

化学反応式

「どこでも還元水」が作る水は理想的なアルカリ還元水!

 ご承知の通り「酸化」とは相手から電子を奪うことです。電子を受け取るほうは、「還元」されたといいます。相手から電子を奪い、酸化させてしまうのが酸化物質であり、電子を受け渡し、相手を還元するのが還元物質です。

 私たちが普段使っている水道水は、残留塩素などを含んだ「酸化水」であるのに対し、「還元水」とは還元力(電子を与える能力)のある水のことで、酸化したものを元に戻す力があります。

 それを表す指標に、酸化還元電位(ORP値)があります。数値が高いほど他のものを酸化させやすい状態を表し、低いほど還元力の強い状態を表します。通常、酸化還元電位が+250mvよりも低い場合は還元力があり、それよりも高い場合は酸化ということになります。水道水は+500mv〜+600mv以上の酸化還元電位をもちます。

水道水を約500mlの容器に入れそのままの酸化還元電位を計測(左写真)。
「どこでも還元水」を投入し約15分経った後の酸化還元電位を調べた(右写真)

実験1

同じように約2000ml程の大きめの容器でも実験した。やはり、酸化還元電位の下降速度はやや鈍い。それでも15分で-24mvまで低下(右写真)。

実験2

アルカリ還元水がこんなに手軽にできるとは。

 計測結果からいえることは、ORP値がマイナスの数値を持った、必要十分な還元水を短時間につくり出すことができるということです。しかもその能力は親指大程度の小さな製品からは考えられない程、高いものがあります。

 人の身体は酸化によって衰え、老化していきます。もし還元水を毎日摂取することで、身体の酸化を極力抑えながら若さと健康を維持していくことができれば素晴らしいことです。

 奇跡の水といわれるフランス「ルルドの水」、メキシコ「トラコテの水」、ドイツ「ノルデナウの水」などの有名な水も水素を豊富に含む「還元水」だと言われています。

 

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