どこでも還元水の購入はこちら

金属電位差を使い、持続的に化学反応させる。
マグネシウムの酸化を「お手入れ」する必要はありません。

 同様の商品と比較した場合、「どこでも還元水」は、水素をつくる持続力が優れています。それは、マグネシウムと水の反応で水素を発生させるメカニズムの違い(金属電位差に関わる特許部分)にあります。

 この製品には、高純度マグネシウムの周りをコイル状のステンレスが巻かれています。金属電位差を使って、水とマグネシウムの化学反応を持続的に行っているので、マグネシウムがなくなるまでイオン化現象が続きます。

 他の商品の場合、単に水にマグネシウムを接触させるだけなので、マグネシウム表面が時間とともに酸化してしまい、長時間は同じ性能を維持することが出来ません。使い始めは良くても、だんだんと水素の発生も目視できない程度になってしまいます。

 同様の商品をお使いいただいた方は御承知と思いますが、「クエン酸(酢水)などを使って時々洗浄してください」等の注意書きがあります。もちろん酢で洗浄すれば、また元の能力を取り戻せるのですが、時間とともに確実に水素の生産能力が下がってしまう点で、それでは限界があるといえます。

 つまり現時点で、一定の化学反応を常に持続できる製品は他にありません。
「どこでも還元水」の場合は、クエン酸(酢水)などを使ったお手入れの必要が全くないので、極端な話、寿命になるまで水を入れた容器の中から一度も取り出さなくても使い続けることができます。

 さらに公平のため、この方式のマイナス面もお伝えします。それは製品寿命の問題です。この方式の場合、水とマグネシウムが持続的に反応を続けてしまうので使用する水道水の残留塩素量、硬水や軟水など様々な水質の違いにより化学反応のスピードに差が出てしまいます。水との相性で活発に反応するケースでは製品寿命は短くなり、逆のケースでは長くなります。ユーザーが気になる製品の寿命が、環境の違いで一定にならない点にやや不満があります。

 その点、お手入れが必要なタイプの場合、ある意味、勝手に持続的に反応がどんどん進んでしまう可能性はなく、お手入れの頻度を調整することで、寿命の問題もそれほど気にしなくてすみます。

 

 

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