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優れた石質をもつ信州和田峠産の黒曜石。
先史時代から現代まで様々な用途に使われています。

黒耀石 黒曜石は、流紋岩や石英安山岩質のマグマが結晶化する前に急冷されてできた火山岩の一種です。宝石名はオブシディアンと呼ばれ、パワーストーンとしても高い人気を誇ります。

 黒曜石の産地は限られていますが、とりわけ和田峠一帯の山地は、国内最大級の原石産地として有名です。今から約80〜140万年前、この山系は活発な噴火活動を繰り返し、流動性の強い溶岩が安山岩・流紋岩などと互いに層となって黒曜石が形成されたといわれています。この一帯の黒曜石は非常に石質が良く、先史時代には石刃、石槍、石斧等の石器材料として使われていました。

 現代でも微かな磁気を発するという特徴を生かして、水の改質材料として使われたり、緑化資材、パーライトとして使われています。

和田峠周辺の森の黒耀石

信州和田峠産の黒曜石には、
水を改質する不思議な効果が多数報告されています。

黒耀石の原石 研究の結果、和田峠産の黒曜石は、20種類以上もの金属元素を含有し、遠赤外線などの磁力線を放出していることが判ってきました。これらの磁力線は、水の中に酸素を取り込ませたり、ランダムな水の分子を一定の構造を持つクラスター(集合体)にする効果があるといわれています。

 今も和田峠周辺の森から湧き出す水は、黒曜石の岩盤で濾過された名水(和田峠の黒曜水)といわれ、遠方からも多くの方がその天然ミネラル水を求めて訪れています。黒曜石に殺菌作用やおいしい水を作り出す力があることは昔からいわれきました。黒曜石の持つ「水を改質する不思議な力」の秘密に今、科学の目が当てられようとしているところです。

「信州黒曜石物語」ブランドのひとつとして
和田峠産黒曜石を採用し、その製品内に封入しました。

製品中の黒耀石 和田峠のお膝元である長野県下諏訪商工会議所では、優れた石質を持つ黒曜石を使った商品の立ち上げを支援し、全国に発信していこうと「信州黒曜石物語」というブランドを展開しました。「どこでも還元水」はそのラインナップのひとつです。

 「どこでも還元水」の開発過程で、黒曜石を封入した製品で作った水と、未封入の製品で作った水を両方用意し、その違いを知らせずに実際に30人の方に飲み比べていただいた際、約7割の方が「どちらかといえば黒曜石入製品で作った水の方がおいしい」といわれました。

ただし製品内部に封入できる黒曜石の量が限られている上、科学的根拠も未知数ですので、封入された黒曜石はほんの脇役であることだけは確かです。

 

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